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活動紹介「ふくしまあじさい会」


ふくしまあじさい会活動実績

 

「ふくしまあじさい会」とは、東日本大震災による、原発事故で栃木県に避難して来た、主に相双地区の人達で立ち上げた任意の団体で、今年で設立6年になります。設立目的は、見知らぬ土地で「孤独感の無い環境を作り、お互い励まし合いながら故郷福島へ戻る迄頑張ろう」と言う事で設立しました。当初、栃木県下野市に避難している人達10数名参加でしたが、下野市の交流会に行けば、福島の人達に会えるという、口こみで広がって、今では、近隣市町及び、茨城県結城市からの参加も増え、会員数は50人を超え、月1度の交流会には、40人前後の参加者が、毎月集まって賑わっています。会の活動内容は、下記の5項目を中心に計画し実施しています


1. 定期交流会  毎月 第2木曜日開催 AM10:00~PM13:00  

※ 避難元自治体の情報交換&お互いの近況報告で盛りあがる

 

2. ボランテア活動  1月を除く毎月第3日曜日  子ども医療センターの庭園の管理

※ 避難して来て大変お世話になった感謝の気持ちで実施している

 

3. 県内に帰還した人及び県内避難者との交流  年2回

※ 県内の情報交換と現在の生活の意見交換等実施している

 

4. 避難先の住民との交流  花見の開催、BBQ大会、祭りの協力参加、その他

※ 避難元での生活再建を進めていく為には、地域住民との交流は不可欠である

 

5. 農業体験  田植えの手伝い、梅の収穫、稲刈り応援、芋掘り

※ 震災前は、殆どの方が農業経験者の為、収穫の喜びを忘れない様に実施


定期交流会の模様(8/9)

ボランテァ作業(7/22)


地域の祭りに参加(6/3)

交流会時のバラエティーショー(9/13)



地域住民&県内避難者との交流会(9/11)

(BBQ&パークゴルフで交流)